in my life

備忘録的に旅行記を書き留めています

【初ヨーロッパ1】欧州への道はイスタンブールにあり

こんにちは。自己満旅ブログでございます。

11月11日ということで、京都駅ポルタのスタバでポッキー食べてました。本当はアウトですね。

今回は欧州を中心に2週間ほど周遊した記録を残していきます。

 

この長期休みは転職に伴う有休消化で実現しました。少しそのくだりを記します。僕は2016年に新卒で某マスコミの記者に就職。一般的に記者って忙しいイメージありますが、昨今の働き方改革の影響でまとまった休みだけはしっかり取れる会社でした。年収が同世代と比べて高いことや、夏休みを9〜10月に取れるなど世間の長期休みとはズレていたため比較的お安く航空券を購入できるメリットもありました。

ですが、それでも記者は記者。本当に忙しい時には未明から仕事に入ったり、2日間で36時間働いたりしたことも。休みに旅行を予定していても呼び出される恐れもあります。20代独身男だから何とかこなせましたが、将来30代、40代になってもそんな仕事をする可能性があることを考えると不安がつきまとい、転職を決意。普通のサラリーマンになりました。果たして自分の判断が正しいのか、新しい職場に通いながら今も不安を感じています。

 

有休消化は、本当はもう少し休みたかったけど、次の勤務先的に仕方なく1ヶ月だけの無職体験。そのうち都合がついた2週間で遠いところに行こうとヨーロッパへ旅行することにしました。

 

学生の時こそ長期で休めましたが、今はもう社会人。時間の流れは悲しいもので、無常なりけり。ゆく河の流れは何とやらです。海外で欧州人に会うたびに、もっと日本の社会人も休めないかと本気で思います。祝日が多い日本は休みが多いという意見もありますが、1ヶ月くらいの大きな休みが柔軟に取れるような世の中にならないでしょうか。

個人的な意見として、人生は発見の連続だと思います。幼い頃は毎日が発見続きでした。新しいことが毎日あり、体験したり知識として知ったりすることで人は大きくなっていきます。

それが大人になるにつれ、新しいことは少なくなってくるように思います。日々に新鮮味がなくなり、日常をつまらなく感じている人も多いのではないでしょうか。

こんなことを言いながらも記者を辞めたわけですが、記者だって新しいことばっかりじゃありません。仕事は楽しかったけれど、実際の業務は同じような作業を繰り返す地味なものです。

仕事は1日の大半を費やすもの。いったい何をやるのが正解なのか、転職を終えた今でもまだ分かりません。

 

さて、旅行の話です。

日程は以下の通り。

10月11〜12日 NGO-PEK-AUH (EY)

10月12日 AUH-IST (EY)

10月15日 IST-FCO (TK)

10月16〜17日 ローマ〜フィレンツェベネチア※陸路移動

10月17日 VCE-ZRH (LX)

10月20日 ZRH-BKK (TG)

10月22〜23日 BKK-NGO (JL)

 

まずはヨーロッパとアジアにまたがる大都市、トルコ・イスタンブール編です。次に続きます。

 

【奄美大島】ウミガメに会いに

旅行した記録を残すためのブログなのに、全然更新ができていない。詳細に記録しておくほど後から読むとリアルに旅を思い出せるにも関わらず、さっぱりです。時間が経てば経つほど、記憶は薄れていく一方。

 

さて、今回は鹿児島県の奄美大島を9/12〜15の3泊4日で訪れた際の記録です。

旅の背景として、元々、同時期(9/12〜9/17)にニューカレドニアに行く計画を立てていました。ところが、皆さんご存知のように台風21号の直撃を受け、関空滑走路が水没。連絡橋は船が衝突して使用不可能に。出発の1週間ほど前に来た台風で、当初は楽観的に考えていたものの、一向に復旧の気配が見えず。ついに2日前に航空券を予約した旅行代理店から欠航の連絡が…😭

 

これは困った。特に「ニューカレドニアの美しい海でウミガメに会いたい」と毎日のように言い、Instagramニューカレドニアをタグ検索してはビーチの透明度を調べていた彼女の落胆が半端ではない。何とかウミガメを見られる方法はないか…その時、スカイマークが我らがセントレアから鹿児島経由奄美便を8月に就航させたばかりだったことを思い出す!

 

Skyscannerを見ると往復29,000円ほど。そのまま勢いで購入に踏み切ります。そのままホテル、レンタカーの手配も実行。私はオリックスの株主(200株だけ)ですが、手元に株主優待カードがないことを恨めしく思いながらオリックスレンタカーを予約します。直前もあってホテルは空きが少なく、かろうじて奄美市名瀬のホテル「ビッグマリン奄美」を確保しました。

 

スカイマークB737型機。3-3列シートです。可もなく不可もなく、一般的な短距離便。1時間ほどで鹿児島に着いて降機し、20分ほど待機します。当方は喫煙者ですので、たばこ休憩ができて非常にありがたい時間です。再び機内へ戻ると1時間弱で奄美大島が見えてきます。ファイナルアプローチに入る際、窓越しに見える奄美の海。3年前に行った石垣島のように透き通ったブルーが目に入ります。サンゴもよく見え、機体が下がっているのに、期待は高まります。

 

受託手荷物の受け取り後はすぐにオリックスレンタカーで受付。最新のアクアをお貸しいただくことができ、うれしさいっぱいです。

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奄美大島を東西に走る国道をひたすら流すと40分ほどで名瀬地区に到着。ホテルに荷物を置いて名瀬入舟町のお好み焼き「満月」で夕食です。2人で普通サイズを2枚、焼きそばを注文してお腹いっぱいに。コンビニに寄ってポテチと黒糖焼酎あじゃ」を買って準備完了です。豊かな甘みがあり、焼酎が苦手な人でも水割りにすればおいしく飲めそうです。

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翌朝はホテルのバイキング朝食をいただきます。ホテルに隣接する「レストランあさばな」で取り放題。奄美の郷土料理「鶏飯」もセルフ式で作って食べられます。これがまたおいしい。温かなスープを米にかけて、雑炊のようにして食べられ、気に入りました。3泊の間、朝は毎日これを食べ続けたほど。

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写真左上が鶏飯

 

その後はドライブも兼ねて島南部の嘉鉄ビーチへ。島民もおすすめのスポットですが、台風22号が台湾近くを通っていた影響を受け、波は荒れ気味…透明度も高くありません。事前知識がありませんでしたが、台風から離れていても、台風方面に向かうビーチでは状態が良くないようです。諦めの悪い私たちは近くのヤドリ浜に転戦するも、Instagramではきれいなビーチだったのに、やはり今回は汚い。シュノーケルマスクを着けて入っても、透明度はさっぱりです。「きれいな海に潜れない。ウミガメにも会えないのでは…」そんな不安が頭をよぎります。

ここで一時休戦。島南部の瀬戸内町の郷土料理「丸屋レストラン」で腹ごしらえです。海鮮丼を食べた後は近くの喫茶「お茶のふじえん」でブレイク。お茶屋の茶を飲まずにコーヒーをいただきながら作戦会議を開き、台風の位置とは少しズレた宇検村の船越海水浴場を目指すことに決定しました。ふじえんのオーナーに聞くと、遠回りながら宇検村へは県道79号がおすすめとのこと。いわく、奄美の自然を感じられるドライブコースだそう。実際、山の中を走り、奄美のクロウサギが出そうな雰囲気マックスでした(遭遇できず)。

 

船越海水浴場に着くと、我々の他に誰もいないプライベート状態。さっそく海に入ると予想が的中。遠浅が非常に長く続く良いポイントで、透明度も良し。マスクを着けて水中を見るとサンゴ礁の近くで点々と泳ぐ魚もいます。ラッキー!

ライフジャケットを着けて海に浮かび、仰向きで波に揺られながら空を眺める。自然とandymoriの歌を口ずさみます。1時間ほどのんびりと過ごしました。シャワー場も整備されており、誰もいないので素っ裸になって水浴び。開放的な気持ちで帰路に着きました。

 

翌日も海に行き、超有名な土盛海岸へ。個人的には船越の方が好みでしたが、お姉さんのビキニもあり、サンゴ礁に群がる魚もありで満足でした。帰り道にアイス「ラフォンテ」で一休みして名瀬まで戻ります。

 

さてその翌日。いよいよウミガメに会いに行きます。5000円の安めなツアーに申し込み、インストラクターさんと奈良の女子大生2人、20代男子が同じグループになり、6人組で用安海岸にアタックです。ここはウミガメの餌が海底に豊富にあり、よくウミガメが見られるポイントだそう。またも台風の影響で波は高く、普段より透明度が悪いようですが、それでも会えました!

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野生のウミガメに会い、一緒に泳ぐ。わずか30分ほどの間でしたが、そんな目標が果たせた時間。小さなアオウミガメがゆったりと泳ぐ姿に目を奪われっぱなしでした。

 

スカイマークが就航したことで気軽に奄美に行けるわけですから、連休にウミガメに会いにまた奄美へ行ってみたい。

奄美で初めてウミガメに会えて海やシュノーケリングへの興味が急激に強まり、沖縄の離島にも行ってみたいと思えた旅でした。

 

 

 

 

 

2回目のカンボジア

また間隔が空いてしまいました。今回は、母親の希望で、親子2人でカンボジアに行った話です。いつも通り、だらだら書いてます。ご容赦を。

 

期間は2018/4/26〜4/30の5日間。

カンボジアは大学2回生の時にサークルで行った以来2回目。プノンペンシェムリアップしか訪問していない、ごくごくオーソドックスなカンボジア旅行でした。今回も同様です。旅の情報を求める方の参考にはならなさそうです。

 

4/26 10時にCXでセントレアを出発。

出国前、イミグレの列で前の方に並んでいたおばあちゃんが倒れるアクシデント。近くにいた警察官を呼んで、空港職員と共に駆けつける。僕も野次馬根性丸出しで仰向けに倒れたおばあちゃんの顔を覗き込むと、意識はある模様。どうも自分が倒れたことに自分が一番驚いて目をまんまるとさせていた模様…。立ち上がり、本人は「大丈夫。旅行も行ける」。周りは「病院に行った方がいいのでは。機内で倒れたら怖い」。

おばあちゃん3人組で台湾旅行へ行く予定だったみたいですが、結末を見ないまま僕はイミグレを超えます。

 

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昨夏のミャンマー旅行ですっかりお気に入りになったCX。機内食はおいしく、ハーゲンダッツがうれしい。

 

プノンペンに到着後は、イミグレの直前にあるアライバルビザのカウンターへ。学生時の初訪問ではしっかり事前にビザを取得して渡航しましたが、今回はそんな余裕もないままに飛んでしまった。。。

申請に必要な写真やお金は他のブログに譲りますが、あっという間に発行完了して無事に入国。母親は新婚旅行で行ったオーストラリア以来、人生2度目の海外です。興奮しています。

 

市内へはエアポートタクシーを利用。

到着口を出たところのカウンターで料金を払ってチケットをもらうだけです。

15ドルってちょっと値上がりしてない?!気のせいか?!

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宿泊はプノンペン随一のおしゃれスポット(と思っている)の川沿いエリア。ワットプノンやセントラルマーケットにもアクセスしやすい上にレストランも多く、便利な場所です。

2日目は午前中しか時間がありません。午後にはシェムリアップへの移動が待っています。

ど定番コースを足早に。セントラルマーケット、王宮を案内します。東南アジアのごみごみっとした街並み、人の多さ、車の流れ。何度見てもエネルギッシュで飽きません。元気をもらえます。

午後はカンボジアアンコールエアを利用してシェムリへ。母親が一番楽しみにしているアンコールワットを目指します。

カメラを向けるとポージング📸

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到着後は、空港の駐車場出口まで歩きトゥクトゥクを捕まえて市内に向かいます。

赤土が広がるド田舎。トゥクトゥクの荷台で風を感じながら、やっぱりいいなぁとジーンときます。

中心部にて、サークル状の交差点がある付近のホテルにチェックイン。きれいなプールが付いてます。白人女性のビキニがまぶしい。

疲れたと横になる母親を置いて息子は明日のアンコールワットのため、車を頼みに近くの旅行代理店CAPITOL TOURSに行きます。プノンペンでは名の通った店です。

限られた時間の観光って本当つらい。もっと休みがほしい。学生の頃のように帰国日を決めずに旅行したい。。。

スモールツアーを巡る運転手付きの車を1台頼み、30ドル。アンコールワットはゲロ暑い思い出しかなかったので、本当に車で移動したかったため即購入。翌朝ホテルに迎えに来てくれます。

夕食はナイトマーケット近くの少し小道に入ったところにあるお洒落なレストラン。この料理、何だっけ。10ドル払ったのだけ覚えてる。f:id:sozororki:20181014160137j:image

食後は歩きながらナイトマーケットを散策。夜遊びせず、母親とぶらぶら買い物するのもいいものです。親孝行してる感。ホテルに荷物を置いたら疲れを癒すためフットマッサージを提案し、大通り沿いの2階にクラブのある建物の向かいのところへ。コスパよかった。

翌朝、約束の時間に車が登場。今夜にはホテルを出るためチェックアウトして荷物を預けます。笑顔が印象的なドライバーです。車はレクサスRX300ですが日本のハリアーと同じ車種かな?決して新しくはないものの冷房がばっちり効くし、シガーソケット借りてiPhoneの充電もできる。途中、雨が降る時間帯もありましたが車の中で雨宿りもできる。最高です。

自分流に行き先をアレンジできるのも良い。

スモールツアーなのに暑さに疲れてしまい、行き先をアンコールワット、アンコールトム、バイヨン、タプロームだけに変更。自分たちのペースに合わせた行程で母親も満足そうです。

 

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アンコールワット前のお堀にて

 

本当に慌ただしい日程ですが、ホテルに戻ると荷物を引き取って空港に急ぎます。プノンペンに引き返します。宿は夜遅くのため、空港近くのカリフォルニアホテルに。なぜプノンペンでカリフォルニアなのか、更にカリフォルニアなのに中国資本系モロ出し。空港からホテルまでの引き切りなしに車が通る大通りを渡るのも難しい。

 

最後に今回の旅行で最悪だったのは、ホテルでバックパックを開けると中に入れた日本で使っている財布(免許証、クレジットカード、保険証、現金2万円など入り)が無くなっていたこと。盗まれたとみられます。

シェムリのホテルで1日フロントに預けた時だろうか…。学生時のようにバックパックにワイヤー錠を付けていなかった自分がいけませんでした。すぐにクレジットに自動付帯の保険屋に電話して事情を説明。携行品は本来肌身離さず持っていなければなりませんが、幸いにも帰国後に保険が適用されて財布代やクレジットの再発行費用が貰えました。海外旅行に慣れた過信が招いた事案であり、改めて施錠を徹底する必要を身を持って痛感させられました。

自分以上に慌てたのが母親。親孝行の旅行だったのに余計な心配をさせてしまったこともいけませんでした。

とはいえ結果的に母親は大満足の旅行だったと喜んでくれました。遺跡が好きで、有名な仏教遺跡に行けたのが良かったようです。旅行を終えて既に半年以上が経ちますが、未だにカンボジアの思い出話をしたり、カンボジアが取り上げられているテレビを見るとLINEをくれたりします。

個人的な話をすると、自分の反抗期は毎日のように口論し、時に母親を殴ったこともあったほどで、今振り返ると本当に申し訳ないことをしたとの思いでいっぱいになります。最近は母親に優しくしすぎて、父親が羨ましがるほどですが(笑)、少しずつ、恩返しができますように。

 

 

【5日目】ヤンゴン動物園は超近い

 

ホテルで正午までのんびりとした後はバックパックをロビーで預けてヤンゴン動物園。

事前情報だと動物と超近い距離で触れ合えると人気?!

バンコク動物園も大概近かったけどヤンゴンはより近かった!

 

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安定の外国人料金

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入り口から入ってすぐにカバ!!

超近い!!真正面から見たことなかったけど超きもい!!

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続いてホワイトタイガー、、、暑いのかぼーっとして動かずオリの中。

あのホワイトタイガー〜うろうろうろうろ檻の中〜とはいかず、寝っ転がっているだけなのですぐ移動。

 

アジアゾウ!!

近い!

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餌やりもできる!

サトウキビの茎部分を切ったようなエサをカゴに入れて、ゾウに近寄るだけで 鼻が伸びてくる!!

鼻息超荒い!興奮!!

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餌やり中。腰引けてる

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迫力やべえ

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続いてキリンちゃん

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ここでも勝手に餌やり

やっぱり超近い。日本ならあり得ない。

 

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動物園大好きなんですけど、ここまで近いと本当に楽しい。将来子ども連れて来たい。

 

続いて市内中心部に2017年3月にできた超新しい都会派モール、ジャンクションシティに突撃!

 

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ここは本当にミャンマーなのか…??

 

 

昼食はここで取ることにして、4階のフードコートをうろついていると…!!

 

 

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なんと!!!!一風堂ミャンマーにも!

呼び込みも日本語!中に入っても注文も日本語!よく教育されてる〜

誘惑に負けて入っちゃいました。ヤンゴンで豚骨ラーメン食えるとは…。

日本から材料輸入してるのか、味はほとんど変わりません。麺の硬さも柔らかめ、普通、かため、バリカタを選べた…。

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値段は白ラーメン×2とチャーハンで19600チャットと超高価。カードでお支払い

 

外で一服してると崎陽軒の車見っけ。

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ついでにI ♡ YGNもぱしゃり。

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冷房が快適すぎるので2階のフリースペースで一休み…

テイクアウト選ぶとこういう取って付けてくれるのがミャンマースタイル

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 後ろに謎のマーライオン

 

ジャンクションシティの向かいにあるヤンゴン最大のマーケット、ボージョー・アウンサン・マーケット!

に行くも、閉店10分前(16:50)に行ったのでなーんも買えんかった。Tシャツとか欲しかった………

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しぶしぶホテルに戻って、ロビーでネットサーフィン。あとは空港に行くだけ。

空港でKFC食べてると、まさかの大物に遭遇…。。。

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ちょうど国際社会から批判を浴びているスーチーさん。韓国人や欧米人女性が騒いでたので何事かと歩み寄ると人の渦の中にいました。

握手して、日本から来た、あなたも昔日本に来たことがあるでしょ?などと少しの雑談をし、写真撮影。最後の最後で、いい記念になった!

 

その後は香港経由で帰国…謎に台湾にも降り立ち、セントレアへ戻りました

今回でキャセイ好きになったな

ミャンマーあっという間だったな

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【4日目】マンダレーからヤンゴンに・黄金に輝くシュエダゴン・パゴダへ

 

前日に頼んでおいたシェアタクシーでマンダレー市内からマンダレー空港に向かう。仲良くなった運転手の言う値段もシェアタクシーの運転手の言う値段も同じ15000チャット…ハイウェイ使って40〜50分だったのでどう考えても高い気がする。

departureに入る前に軍?警察?の検問。トランクを開けられるf:id:sozororki:20170923213217j:image

 

空港は日本人もちらほら。

日立とデンソーの社員も見かけた。

ここのセキュリティチェックでライターを取られ、抜けた後で必死にライター探す。g&gというコンビニを発見するも見つからず。代わりにこんなものを発見。

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なんでライターがないのにコレはあるんだ。

結局、空港内のカフェの店員さんに借りて一服。搭乗口でも空港スタッフに借りて一服でき、準備万端。

またプロペラ機、3度目。

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座席がプロペラの真横で、外れたりせんやろうな…と気になって仕方ない

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1時間ほどでヤンゴン空港到着!

群がってくるタクシードライバーたち。タクシー案内所に行って手配してもらうのがいいと無視してると、一人の男が20000チャットでどうだ?と言うので思わず日本語でキレてしまう。

空港から市内までは8000チャットが相場です。

 

結局タクシー案内所が見つからずにドライバーたちと直接交渉。市内のホテルで荷物を降ろし、その後シュエダゴン・パゴダまでの移動で10000チャットで成立。

 

シュエダゴン・パゴダの巨大な狛犬!?

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靴を脱いで中に入ると奥へ奥へと続くエスカレーター。たしか三菱製だった。

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チケット売り場で、膝上のパタゴニアのバギーズショーツで行ったらロンジーで隠すように言われ、借りる。デポジットで3000チャット取られる。ちなみに東西南北の4つの出入り口があるのですが、借りたところで返さなければなりません。

 

迫力あるパゴダでござる

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たばこが吸いたくても吸えない神様にも参拝。

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ミャンマー仏教では八曜という考えがあり、自分が生まれた日が何曜日かでお参りするところが違う。火曜日生まれの私も少しだけ立ち寄る。

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ホテルに戻って一休みしてからまたマッサージ。今度はフットスパで定評のあるらしい、中心部のtraditional burmese foot spa へ。 

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 お姉さんのツボ押し超痛い。 

写真撮らせてくれたけど目つむっちゃった。タナカがお似合いで、後で自分も塗ってもらった。

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そのまま徒歩でヤンゴンのナイトマーケットに。マンダレーと同じで食べ物の屋台しか出てない。ここにもたこ焼きあったけど、ノーマルな屋台に突撃。

無難に焼きそばと春巻きを食べたけど、ミャンマー料理って油っこくて好みになれない。冷めてたこともあり、結局焼きそば残した。

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食後は歩いてスレー・パゴダ。途中まで野犬が多くて怖いよ〜…

パゴダはライトアップされててきれいだな

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ここでタクシー拾ってホテルまで戻ってこの日は活動終了。

ホテルまで3000チャットの距離なのに今回の運転手は2000でいいと。お、ラッキーと乗り込み10分。どうも行き先を勘違いしていたよう。遠回りして着いて2500を苦笑いで要求される。財布の中には2300しかなかったが、それで笑顔になってくれた。

ミャンマーのタクシー運転手は超基本的な英語が分かるので助かります。バンコクの運転手に比べたら本当に英語が通じると思う。

【2、3日目】世界三大仏教遺跡の一角、バガンへ

 

朝を迎えて身支度を整えると、バガン国際空港に向かうため、国際線のあるターミナル1から国内線専用のターミナル3に移動しなければならない。歩き方やGoogleMapによると(ヤンゴン空港はWiFiが30分限定で使える)徒歩15分以内くらい。歩くかぁ〜タクシー使ってもいいなぁ〜タクシーいるかなぁ〜とターミナル外へ出ると発見したのが、シャトルバスの案内。

ターミナル間を無料で移動できるけど、AM5:30-PM9:00の間に15〜20分おきで運行するらしい。手元を見ると午前5時前…少し早かったと待っていると、3分ほどで後ろからハイエースが来たではないか!!!!

ハイエースに揺られ3分ほどでターミナル3に到着。これなら歩きで15分もかからんやん。

ありがとうございました、シャトルバスさん。

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バガンへはゴールデンミャンマー航空(golden myammar airline)を利用。

この航空会社、事前に調べるとリコンファームが必須と書いてあるブログを発見。いけるっしょと何もせず行くと、普段通りチェックイン完了。手書きの簡易な航空券をもらっていざボーディング。

初めてのプロペラ機。コードシェア便のようですね

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1時間半ほどでバガンに着くとアライバル(と言っても簡単なドア1枚)を出た先で入域料として25000チャットを支払う。ちょっと高い。

空港からホテルのあるオールドバガンへタクシーで移動。7000チャットで、定額と言われたが果たして本当なのか。。。

 

20分ほど乗車してホテルに着。

野生のリスがいました🐿

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またタクシーを捕まえて2つの寺院とホテルまでの移動で交渉、10000チャット。。。

 

 

 改装中?のシュエズィーゴン・パゴダ…

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金箔を仏像に貼って祈れ、1000チャットだから。という若い女の物売りに注意。あまりにしつこいから1000チャットならいいかとついて行くと、くらい洞穴のような中にある仏像に案内され、「my father my mother my brother my sister & baby…」と何度も何度も強引に金箔を貼られて5000チャット近く要求される。

3人の女がそれぞれ5000を求め、1人に渡して退散。なんなんだあいつら。これまでこういうの引っ掛かったことなかったのに!!

 

シュエズィーゴン・パゴダを出ると、次はティーローミンロー・パゴダ。

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 こっちの仏像ってキンキラキン。ネオンもあって厳粛な雰囲気は皆無なんだよね…

バガン世界遺産に認定されないのも、原型とは異なる修復や装飾がされてあるからと聞いたことがあります…

 

いったんホテルに戻っても暇で、ホテルで電動バイクを借りてバガン散策。右側通行だから違和感がすごい…対向車を避けようとぶつかりに行ってしまいクラクションめちゃ鳴らされる…

 

 ぶっちゃけパゴダが全部同じに見えて飽きてきたこともあり、行くところがないので、バガン考古学博物館に。

 

この仏像

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「あ、おかん、ちょっとそこのリモコン取ってや」というおとんにしか見えません。

 

立派な壁画もありましたよ

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このあとホテルに17時ごろに戻ったのはいいものの、なんと2人して爆睡…

起きたら翌朝5時…寝すぎ…。バガンのサンセットすら見てない…。このまま帰るのは嫌だ…!!

また電動バイクを借りて急遽、早朝のバガンを疾走!!5分ほど走らせてバガンサンライズを見にシュエサンドー・パヤへ!!

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頑張って来てよかった…😭

 

 

土産屋の営業を振り払ってホテルへとんぼ返り、手配を頼んでいた、前日空港からホテルまで送ってくれた運転手と合流し、空港へ

 

着くと、運転手が「これからどこへ行くんだ?」と。マンダレーと答えると、「俺のおじさんがマンダレーでタクシーやってる。乗らないか?」。

マンダレー空港からサガイン、アマラプラ、マンダレー市内を巡ると伝えると「ok,ok、名前を教えろ。おじさんが出口でボード持って迎えるから」。ほんとかなぁ〜〜〜

 

 

さてバガンからマンダレーまでは再びgolden myammar airlineを利用。リコンファームせずに行きましたが何の問題もありませんでした。

 

またプロペラ機

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40分ほどで、あっという間にマンダレーに着いた。アライバルを出ると、、、、

いました!名前をボードに書いてまっているアロハシャツのおっさんが!!!

本当にいるとは……空港内のパン屋さんで惣菜パンと水を買って車へ。6万チャットを要求されるが、高いよね。、5万5千チャットに値引きさせたけど、まだ高い気がする。9時から15時までタクシーチャーターして周ったけど、それでもやっぱり高い気がする。

 

今日のお供は、

どう見ても日産の社用車くん

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マンダレー空港からサガインヒルを目指します。途中、ヤンゴン-マンダレーを結ぶハイウェイにも乗り、40分ほどでサガインヒルに到着!

 

 

ここには戦病死した日本兵の慰霊碑があります。実は私の曽祖父は、第二次大戦のインパール作戦に参加し、ミャンマーのサガイン州のジャングルの中の村でその後行方不明となっております。昔から行きたかった場所でした。

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残念ながら曽祖父の名前はありませんでしたが、慰霊碑の前で家族の分までお祈りをしてきて、来た甲斐がありました。

 

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アマラプラへ移動

 

マハーガンダヨン僧院

ミャンマー最大級の僧侶の学校)

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ウーペイン橋(なんと1848年築)

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を見てまわり

マンダレーに向け北進!

本当に余裕のない旅行だ。。。

 

マンダレーヒルに登り 

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シュエナンドー寺院

ここは入場料が1万チャットもしたのが一番記憶に残ってる。

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木で出来た寺院で、昔は金箔が施されていたことが伺えます

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ホテルに着き、ここでおじさん運転手とお別れ。

マンダレーは京都のような碁盤の目の都市で、タクシーで行き先を伝える時は「◯th street crossing ◯th street」と伝えます。非常にシンプルで分かりやすい。

 

小休憩した後、タイマッサージ

andaman foot spa というところへ。ここすごく気持ちよかった。

あとはダイヤモンド・プラザというモールと、その近くのナイトマーケットに。

ナイトマーケットは衣類とかパチモンの時計や宝石、AVとか売ってるバンコクのようなのを想像しましたが全然違った。ただただ食べ物の屋台が並んでるだけ。f:id:sozororki:20170917220537j:image

たこ焼きの屋台もありましたよ。

 

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ホテルのちかくにはイギリス統治時代にエリザベス女王即位60周年?60歳を祝って建てられた時計塔。当時は高い建物がなく良い目印だったそうですが、今では地味な存在に。

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モールで買ったビールやツマミを開けてこの日は就寝…。。。

【1日目】初日からヤンゴン国際空港泊

 

 

9月上旬、夏休みの6日間で初めてミャンマーに行ってきた。これで東南アジアは残すところブルネイ東ティモール。いつかは行かなきゃ…

 6日間で、ヤンゴン空港泊→バガン→アマラプラ・サガイン・マンダレーヤンゴンを周遊してきました。備忘録を兼ねて書いていきます。

 

 

今回はキャセイミャンマーへ。

セントレアを出て香港で乗り換え、ヤンゴンへ。

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キャセイハーゲンダッツが付くのがちょっと嬉しい。

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日本を出て6時間近く、着いたぞヤンゴン

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日本で事前に発行したeビザを見せ、すんなりイミグレを抜けるとさっそく両替所へ。アライバルの出口の目の前にあります。「taxi、taxi」「to downtown, 20 thousands!」と声が。おー懐かしい。客引きのおっさんたちを見ると東南アジアに来たことを実感します。てか市内まで20000チャット(2000円)て、高すぎ。※相場は8000チャット前後。

現地時間23時半ごろでしたが、両替所はまだ開いてました。なお、その後3時ごろには閉まっていました。彼女と2人で400米ドルを換金。ちなみに米ドル、ユーロ、シンガポールドル、タイバーツしか交換してない両替所ばかりでしたので、今後利用される方は注意を。やっぱり東南アジアは米ドルかシンガポールドルだな〜。

札束なんて久々に持ったわよ💕

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空港内をうろうろして今日の寝床を探す…KFCの隣のコンビニ正面の、ATMが並ぶ一角にベッド(手すりのないイス)を発見。バックパックの上にバスタオルを敷いて、パーカーをかぶって3時間ほど寝ました。遅くまで開いているコンビニもあったので水を買えるなど、意外に便利なヤンゴン、、思ったより快適に過ごせました。

さて、つぎはバガンに移動…